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【投資】これまで紹介した中長期投資銘柄に関する変更点について【お知らせ】

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先日、会社四季報2019年3集夏号が発売されました。それに伴って、これまで僕のブログで紹介させていただいた中長期投資に向いている銘柄の財務状況にも変化が見られたので、今回の記事ではそのあたりの内容を簡単に説明していきます。

 

 

お知らせ

 

僕が実践している中長期投資では、「23項目中16項目」が条件を満たしていれば、対象銘柄として採用するようにしています。そのため、決算発表や年4回発行される四季報の内容をチェックして、各銘柄の財務状況などを常に把握しておくこともかなり重要になってきます。

 

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会社四季報2019年3集夏号の発行に伴い、これまで紹介した中長期投資銘柄に関する変更点を簡単にまとめてみました。また、お知らせなどがある場合には、当ブログのヘッダー下に表示させている「中長期投資の銘柄選び」という記事の内容も随時更新していくので、よかったらそちらの方も是非ご覧になってください。

 

www.tempotablog.work

 

住石ホールディングス(1514)の変更点

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東証一部に上場している住石ホールディングスの変更点は、以下の2項目となります。

 

◎業績推移の悪化

キャッシュフローの悪化

 

以前は中長期投資の条件を満たす銘柄でしたが、今回発行された四季報の情報を見ると、上記2点の悪化が特に目立つようになりました。また「23項目中13項目」と、中長期投資銘柄の条件を満たさなくなったので、当銘柄を紹介した記事を非公開にさせていただきました。ご了承ください。

 

森組(1853)の変更点

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東証二部に上場している森組の主な変更点は1項目のみでした。

 

◎緩やかで安定的な収益の改善

 

森組の場合は、財務状況が改善される結果となりました。また、株価も割安水準を維持しているので、今後の動向に期待しながら、引き続き注視していこうと思います。

 

ユナイテッド(2497)の変更点

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東証マザーズに上場しているユナイテッドの変更点も1項目のみでした。

 

ROEの数値が改善

 

ユナイテッドという企業は、マザーズ市場の中でも数少ない好財務銘柄ですが、収益構造がかなり不安定でもあるので、保有期間は長くても6ヶ月程度が無難だと思います。

 

藤田エンジニアリング(1770)の変更点

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ジャスダック市場に上場している藤田エンジニアリングの主な変更点は、以下の1項目となります。

 

◎営業CFの改善

 

藤田エンジニアリングは、僕がこれまで紹介してきた中長期投資銘柄の中でも、特に注目している企業です。地域密着型のサービスを展開していたり、地味な事業を行っている銘柄は、「中長期的かつ安定した利益」が見込めるので、チャンスが来たら打診買いを入れようと思っています。