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【初心者必見】Webライターが知識ゼロから動画編集の勉強を始めた話【意外に簡単】

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動画広告市場の規模は年々拡大し続けており、それに伴って、動画編集の求人件数もどんどん増えてきています。先行投資の大チャンスだと思い、僕は動画編集の勉強を始めました。そこで今回は、知識ゼロから勉強を始めた理由や、稼ぐまでのプロセスについて解説していきます。

 

 

5G時代の到来=動画広告市場の規模は5000億円になる

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僕は今、ライターとしての仕事を午前中のみにして、残りの時間のほとんどをブログの質の向上に費やしています。それと同時にTwitterでの活動もしていて、先月の終わり頃に下記のツイートをしました。

 

 

2018年の動画広告市場の規模は約1800億円くらいなので、あと5年足らずで3倍弱にまで拡大することになります。正直言って、想像以上の拡大スピードです。これは個人レベルでも十分にビジネスとして成り立っていくと思い、先週から動画編集の勉強を始めました。

 

今回の記事では、上記の内容などに関する情報を簡単にまとめています。動画編集に興味がある方は、是非ご覧になってください。

 

コスパ最強の副業=動画編集な理由

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動画編集の勉強を始めてから、僕は暇さえあれば仕事としてやっていけるまでのプロセスを作るようにしています。その際には、「どれだけの期間で、どのくらいの稼ぎが見込めるのか」という点についても調べました。そこで分かったのが、控えめにみても動画編集の仕事はコスパ最強ってことです。

 

動画編集=コスパ最強と感じた理由は、下記の3点です。

 

在宅ワークが可能(単価も良い)

◎最低限のスキルで仕事ができる

◎外注が増えつつある

 

これらの詳しい内容は、順を追って説明していきます。とにかく、動画編集の仕事はハードルが低いです。

 

在宅ワークができる(なおかつ単価が良い)

 

動画編集の仕事は、パソコンがあればどこでも作業できます。なので、副業のひとつとして在宅ワークをすることも十分に可能です。このあたりはライターの仕事と同じですが、決定的に違うところは、「動画編集の単価の方が圧倒的に高い」という点です。

 

クラウドワークスを例にとると、動画編集1本あたりの単価はだいたい3000~6000円で推移しており、高いもので1万円を超えるケースも結構あります。一方でライティングの単価は1文字あたり0.2~0.5円なんてこともザラなので、動画編集のコスパの良さが分かります。

 

最低限のスキルがあれば仕事として成り立つ

 

最近は動画編集の勉強も兼ねて、Youtubeの動画をよく観るようになりましたが、高い編集スキルを活用しているものは少ないようです。あと、実際に動画編集の仕事をしている人の中には、2~3ヶ月勉強しただけで継続的な収入を得ているケースも多いので、ある程度のスキルを身に付けてしまえば、知識ゼロでもかなり早い段階からお金を稼ぐことができると言えます。

 

外注のケースが多い

 

とにかく今は、Youtuberが大人気です。小学生がなりたい職業ランキングの上位にもランクインされていて、Youtubeを始める人は現在でも増えまくっています。ただ、動画編集は他の人に依頼するというパターンがほとんどです。

 

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上記の画像はクラウドワークスの求人情報(動画編集)の一部ですが、約6割ほどの求人がYoutube向けの仕事でした。おそらく、5Gサービスが始まるとさらに求人件数が増えると思います。正直言って、今がチャンスです。

 

初心者が動画編集で稼ぐためのステップ

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何事も早く始めるに越したことはありません。なので、知識ゼロの僕が最短で稼げるようになるまでのステップを一通り考えてみました。主な手順は、このような感じです。

 

手順①動画編集ソフトを決める

手順②作業効率を上げるパソコンを用意する

手順③1~2ヶ月で最低限のスキルを身に付ける

手順④まずはクラウドソーシングで仕事を始める

 

できるだけ早く仕事を始めて実践を積んでいきたいので、このステップは速攻で終わらせる予定です。ここからは、各手順の内容について簡単に解説します。

 

動画編集ソフトを決める

 

動画編集の勉強を始めるには、まず編集用ソフトを選ぶことが先決です。無料ソフトや有料ソフトなど色々な種類がありますが、僕の場合は無料の動画編集ソフトを使って、作業に慣れていこうと思っています。ただ、自分に合っているかどうかは使ってみないと分からないところもあるので、いくつか試してみる予定です。

 

ちなみに、ネット上で結構おすすめされている無料の動画編集ソフトは、AviUtlというソフトのようです。調べてみると他にもたくさん編集ソフトがあるので、詳しい内容は次の記事で書いていこうと思います。

 

動画編集に合ったパソコンを用意する

 

ライティング業務の場合は、ある程度パソコンが古くても仕事に支障をきたすことはありませんが、動画編集ではパソコンのスペックに比例して、作業効率も大きく変わってくるようです。

 

特に、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックボードの4つは、ケチらない方が良さそうなので、場合によってはパソコンを新調するかもしれません。それらに関する情報についても、次の機会に掘り下げていきます。

 

ある程度のスキルを勉強する

 

書籍を使って勉強するのも良いと思いますが、今はネット上からいくらでも有益な情報を得ることができるので、参考になるサイトをいくつか見つけたら、最低でも1日2~3時間は勉強に費やします。スタートダッシュで躓かないことが、最短で成功する秘訣です。

 

あと、AviUtlの使い方を勉強する場合は、下記のサイトがとても勉強しやすいです。良かったら、参考にしてみてください。

 

aviutl.info

 

クラウドソーシングで仕事を探す

 

1~2ヶ月ほど集中的に勉強をしたら、クラウドワークスやランサーズといった大手クラウドソーシングサイトを活用して、どんどん実践を積んでいきます。僕の経験上、たくさんの場数を踏む方が学べることも多くなるので、動画編集の場合も経験重視です。実際、ライティング業務では約4ヶ月で月15万円ほど稼げるようになったので、このプロセスは間違っていないと思います。

 

動画編集の勉強におすすめの本

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動画編集の勉強ができる本も探しましたが、正直言って使えそうなものはあまり無いという現状です。ただ、いくつか面白そうな本を見つけることができたので、簡単に紹介します。

 

まるごとフリーで動画編集ーAviUtlマスター★ガイド

 

honto.jp

 

この本では、AviUtlのインストールや操作方法など、基本的な使い方が書いてあるので、僕のような初心者が動画編集の勉強をする際には、とても読みやすい内容となっています。

 

 自分で作れる!効果的なYoutube広告動画の作り方

 

honto.jp

 

動画編集の仕事は、ほぼYoutube向けになると思います。なので、動画広告の制作や仕組みなどをザックリと理解しておきたい時に、結構使える本です。勉強の気分転換に読むといった感じでもOKです。

 

考える前にとりあえず時代の波に乗ることが大切

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今回の記事では、僕が動画編集の勉強を始めた理由や、稼ぐためのステップなどについて解説してきました。時代の流行り廃りは、どんどん激しくなっています。良い流れが来ている動画編集という仕事も、10年後にはオワコン化しているかもしれません。なので、チャンスだと思ったらすかさず行動を起こして、時代の波に上手く乗っていきましょう。

 

次の記事では、無料で使える動画編集ソフトについて紹介していこうと思います。最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。

 

www.tempotablog.work