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【初心者向け】動画編集用パソコンの選び方について【スペックも紹介】

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結論から言うと、動画編集の作業は古いパソコンでも難なくできます。ただ、快適さを求めるなら、ハイスペックなパソコンを買った方が良いです。そこで今回は、動画編集に必要なパソコンのスペックや、古いパソコンで動画編集する方法について解説していきます。

 

 

BTOパソコンがおすすめです

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Googleアドセンスの審査に通って約1週間、少しずつ閲覧数が増えてきました。これからもより質の高いブログを目指して、コツコツと記事を増やしていきます。

 

 

僕は、どちらかというと物に愛着をもつタイプで、高校生の時に買った服を今でも部屋着として使っています。なので、今後始めようと思っている動画編集の仕事も、ずっと使っているパソコンのままでいく予定です。

 

ネットで動画編集用のパソコンについて調べていると、「動画編集=高スペックPC(特にBTOパソコン)がおすすめ」といった記事をよく目にします。ただ、古いパソコンで動画編集する方法もいくつかあるので、今回の記事ではそのあたりの内容を深堀りしていきます。動画編集に興味がある方は、是非ご覧になってください。

 

ある程度パソコンにお金をかけた方が良い理由

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ある程度パソコンにお金をかけた方が良い理由は、以下の3点になります。

 

◎圧倒的な作業効率の違い

◎高クオリティな動画を作ることができる

◎古いパソコンに対応していないソフトもある

 

動画編集は、長時間パソコンに負荷をかけ続けることになるので、その作業に耐えられるスペックを持ったパソコンの方が、確かに使い勝手は良いです。ただ、それはあくまでも世間の一般論で、実は古いパソコンでも全く問題ありませんが、ここではその一般論について解説していきます。

 

作業効率が圧倒的に違う

 

動画編集の作業効率は、「CPUの規格」で決まります。CPUの性能が高ければ高いほど、動作が快適になるので、動画編集をしている時にパソコンがフリーズしてしまうことはまずないです。なので、お金に余裕がある方は、高スペックなパソコンを新調しても良いと思います。

 

高クオリティな動画が作れる

 

クオリティの高い動画を作るには、それなりのスキルを身に付けることが必要不可欠になってきますが、最近では初心者でもプロ顔負けの動画編集ができるソフトがいくつかあるので、意外と簡単に見栄えの良い動画を作ることができます。ただ、古いパソコンに対応していないケースが多いです。

 

古いパソコンに対応していないソフトもある

 

動画編集用のソフトには無料で使えるものもありますが、ハッキリ言って、搭載されている機能が有料ソフトよりも乏しいパターンがほとんどです。あと、Windows7以降のパソコンじゃないと利用できないソフトも結構あるので、OSがそれ以前のパソコンを使っている場合は、さすがに買い換えた方が良いかもしれません。

 

動画編集に必要なパソコンのスペック

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スペック①CPUは最低でも「Core i5

スペック②メモリ容量は「16GB」

スペック③HDDのみは動画編集に不向き

 

ここからは、快適に動画編集をしたい方向けの解説となります。なので、僕のように「パソコンにお金をかけることなく動画編集をしたい!」という方は、流し読みでもOKです。

 

CPUの最低条件は「Core i5

 

CPUの役割を簡単に説明すると、「人間の頭脳」みたいなものです。なので、他のスペックがどんなに高性能だとしても、それを扱えるだけのCPU性能がない場合は、宝の持ち腐れになります。あと、現段階では「Core i9」が最強と言われていますが、正直言ってオーバースペックなので、「Core i7」くらいで十分だと思います。

 

メモリ容量は「16GB」あると安心

 

メモリ容量は、どんな動画編集をしたいかによって見積もりを取った方が良いです。例えば、Youtube向けの動画編集をする場合には、メモリ容量を「32GB」や「64GB」にしても全くメリットがないので、「16GB」くらいが無難だと思います。ただ、「Core i5+8GB」という組み合わせでも快適に動画編集できるので、そのあたりは懐具合を考えて決めていきましょう。

 

動画編集にHDDは不向き

 

動画編集は長時間作業することが多いので、ストレージにもある程度お金をかけたいところです。個人的には、読み取り性能の高い「SSD」がおすすめですが、保存容量が結構少ないので、HDDも搭載しているパソコンが良いと思います。目安としては、「SSDが256GB、HDDが1TB」といった感じです。

 

古いパソコンで動画編集する方法

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さきほど、快適な動画編集に必要なパソコンのスペックを紹介させていただきましたが、近年ではパソコンのパーツ価格が高止まりしているので、全ての条件を満たすパソコンを購入しようとすると、最低でも13~20万円くらいはかかります。なので、古いパソコンで動画編集する方法についても、簡単に触れていきます。

 

Youtube向けの動画編集に特化する

 

クラウドソーシングサイトで動画編集の求人を探すと、その約半数がYoutube向けの案件です。また、Youtubeでは4kレベルの高画質な動画はほとんど見当たらないので、パソコンにお金をかけることなく動画編集で手っ取り早くお金を稼ぎたい時は、Youtube向けに特化した方が良いです。

 

古いパソコンでも使える動画編集ソフトを選ぶ

 

古いパソコンで動画編集をする場合には、対応しているソフトを選ぶのもかなり重要になってきます。例えば、無料のソフトでYoutube向けの動画を作るなら「Avidemux」で、有料の動画編集ソフトを使う時は「Adobe Premiere Elements」がうってつけです。

 

ちなみに、無料で使える動画編集ソフトについては、下記の記事で簡単に解説しているので、良かったら参考にしてください。

 

www.tempotablog.work

 

動画の種類によってパソコン選びの基準も変わる

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今回は、動画編集に必要なパソコンのスペックについて解説してきました。記事の内容を簡単にまとめると、このような感じになります。

 

◎快適に動画編集をしたい場合は、BTOパソコンがおすすめ

◎CPU・メモリ・ストレージにある程度お金をかける

Youtube向けの動画編集なら、古いパソコンでもOK 

 

次の記事では、動画編集で手っ取り早くお金を稼ぐ方法について書いていこうと思います。最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。