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初心者がライティングで稼ぐコツ【クラウドソーシングの単価や経験談も解説】

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最近では、クラウドソーシングを利用してさまざまな働き方を選ぶことが可能となっており、ライティングの仕事で成功を収めるケースも少なくありません。今回は、初心者がライティングで稼ぐコツについて、おすすめのクラウドソーシングや自身の経験も踏まえて解説していきます。

 

 

クラウドソーシングなら初心者でも簡単にライティングで稼げる

◆ ライティングに才能なんて要らない

はっきり言います。ライティングは「慣れ」です。どんどん経験を積んでいくことで、自然とスキルが身に付いてきます。しかし、初めてライティングの仕事をやる場合にはいくつかのポイントを押さえておく必要があります。また、Webライターを募集している企業などによっても求められるスキルや仕事量は変わってくるので、自分に合った案件を見つけることも結構重要になってきます。 

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クラウドソーシングを利用して、初心者がライティングで稼ぐためには「鉄は熱いうちに打つ!」という心構えが最も大切です。最初のうちは1記事を書き終えるのに数日かかるなんてケースも少なくないので、なるべく早くコツを掴んで執筆スピードを上げることも収入アップに直結します。とにかく初速の段階からトップギアで駆け抜けていきましょう。

 

僕の経験上、3ヶ月くらい集中すれば誰でも7~8万円はすぐに稼げると思っています。もちろん、他の仕事と並行することになるので、時間を確保することが難しい時もあります。しかし、1日30分ライティングに費やすだけでも上達スピードはかなり変わってきます。「今日は疲れたから1日くらい休もうかな。。。」という日もあると思いますが、グッと堪えてルーティン化を心掛けましょう。

 

ライティングの相場はどのくらい?

◆ 初心者の平均相場は1文字0.5円くらい

ライティング業務におけるクラウドソーシングの単価は、だいたい1文字0.5円くらいで推移しているようで、僕がWebライターとしての仕事を始めた頃の相場も同じ水準でした。ただ、ライターを募集している企業の中には研修期間を設けているケースもあるので、その場合は1文字あたり0.2~0.3円という単価になることもあります。

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クラウドソーシングを利用して数多くの経験やスキルを身に付けていくと、「もっと単価の高い案件に挑戦してみよう!」という意欲がどんどん湧いてきます。また、案件の中には1文字1円以上のライティング業務ができるものも結構ありますが、見出しなどの構成から執筆までの仕事を一貫して任せられるケースも多くなるため、高単価になればなるほど質の高さや多くの仕事内容が求められます。

 

ライティング業務を経験していくと、怪しい案件を見つけることも多々あります。僕の場合も、今までにいくつかの案件に応募して仕事をしてきましたが、掲載内容と異なる条件を提示されたなんて事もありました。例えば、平均相場を下回る単価なのに仕事量が多すぎるなど…始めて間もない頃だったので出鼻をくじかれました。なので、案件を選ぶ時は高評価を得ている発注者のみに絞っていきましょう。

 

初心者におすすめのクラウドソーシングってなに?

まずはクラウドワークスに登録!

現在では、数多くのクラウドソーシングサイトが登場していて、その特徴や仕組みもバラエティに富んでいるので、始めてクラウドソーシングを利用する際にはどのサイトが良いのか分からない場合もあると思います。そんな時は、王道を選びましょう。おすすめのクラウドソーシングは、僕もお世話になっていた「クラウドワークス」というサイトで、ここを選んでおけば案件に困ることはまず無いです。

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クラウドワークスと並んで高い知名度を誇っている「ランサーズ」というサイトにも登録だけしていました。どちらも掲載案件数がずば抜けて多く、手数料にも大きな違いが無いので、フィーリングで選んでしまっても構わないと思います。ちなみに僕の場合は、管理画面などが見やすいといった理由でクラウドワークスを重宝していました。

 

ライティング業務に特化したクラウドソーシングサイトとしては、サグーワークスやShinobiライティングがとても有名ですが、初心者にはおすすめできないサイトだと感じています。確かにさまざまなライティングの案件があるので使い勝手は悪くないですが、高いスキルが必要となる案件も結構あるので、最初のうちは大手サイトで経験を積んだ方がルーティン化しやすいと思います。

 

初心者が最速でライティングの単価を上げる方法

短期集中型でたくさんの場数を踏む

ここからは初心者が最速でライティングの単価を上げる方法について書いていきます。とは言っても、その方法は非常にシンプルです。文章力や執筆スピードなどは一旦頭の隅に置いて、とにかく短期間で数多くの執筆経験を積んでください。そうすることで、ライティング業務のリズムを身体で覚えることができます。

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最短ルートでライティングの単価を上げる秘訣として、最初から高単価の案件に応募しないこともかなり重要なポイントとなってきます。経験上、報酬が高い案件の多くは仕事量に見合った金額が設定されていないこともあるので、場数を踏むには不向きです。なので、僕の場合は報酬額と仕事量が釣り合った案件を中心に経験を積み重ねることで、最速で単価を上げることができました。

 

初心者が最速でライティングの単価を上げる方法として、「短期間でたくさんの場数を踏む」といったやり方と「高単価の案件を避ける」というポイントを解説しましたが、自分でサイトを運営していく手段も視野に入れておく必要があります。その際にはSEO対策やある程度のコーディングスキルが必須となってくるので、詳しい説明は次の機会にしようと思います。

 

ライティングの書き方やコツ

読者の心を惹きつける文章力は後から付いてくる

初心者のうちは、とにかくライティングという仕事のリズムを身体に染み込ませることに集中してください。そうすることで、文章の書き方やコツが自然に培われていきます。ただ、ある程度ライティングの仕事に慣れてきたら、有名なライターさんなどのブログやサイトを参考にして、魅力的な文章の書き方を学ぶことも非常に重要となってきます。

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ライティングの書き方やコツを身に付ける際には、クライアントが提示している文章構成のマニュアルから最低限の基礎を学ぶこともおすすめです。僕が初めてライティング業務を行ったクライアントでは、文尾の統一や見出し毎の最大文字数などといったさまざまなマニュアルが用意されていて、分からないことがあればいつでも相談に乗ってもらえたので、当時のクライアントには非常に感謝しています。

 

ライティングで稼ぐための書き方やコツとして、「タイピング速度を上げる」といった情報をよく目にしますが、地道に記事を書き続けていれば誰でもタイピングは上達するものなので、大事なのは自分にしか書けない文章や読者に求められる記事を書くために、さまざまな知識を身に付けていくことです。

 

Teckleの経験談とライティングの収入

◆ Teckleのライティング業務は1日5~6時間?

僕は現在でもWebライターとして、いくつかの仕事を請け負わせてもらっていますが、今は朝起きてから昼食までの5~6時間だけライティング業務をするといった生活を送っています。なぜかというと、今年から始めたブログ運営により多くの時間を費やしたいからです。個人的に、ライターとしての収入を最大限に高めるためには、Webコンテンツの運営が必須だと思っています。

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クラウドソーシングを利用してライティングの仕事を始めた当初は、文章の書き方やコツなど全く知らない状態だったので、3000文字の記事を書き終えるのに2日ほどかかりました。また、その頃のライティング報酬は月2万円でした。しかし、短期集中型でたくさんの場数を踏んだことで、2ヶ月目には月9万円となり、4ヵ月後には月15万円ほどの収入を得ることができるようになりました。

 

僕はもともと文章を書くのが大の苦手で、数行の自己紹介文を書くことすら苦痛を感じるほどでした。でも、地道に努力を積み重ね続けることで、僕のように予想だにしなかった道が切り開かれることもあります。もし、ライティングに興味があるのであれば、とりあえず始めてみましょう。

 

まとめ

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初心者がライティングで稼ぐコツや文章の書き方などについて、クラウドソーシングの単価や経験談を踏まえて紹介してきました。ライター業はクラウドソーシングの王道としても知られていますが、最速で稼げるようにするためには最適な仕事とも言えます。今回の記事が、みなさんの今後に活かされると嬉しいです。最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。