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【ライティング】執筆スピードを飛躍的にアップさせる方法【マニュアル化が必須】

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ライティングのスピードアップには、業務のマニュアル化と知識向上が必要不可欠です。タイピング練習は、ハッキリ言って無駄なので、今すぐやめましょう。そこで今回は、ライティング業務のマニュアル化が必須な理由や、執筆スピードをアップさせる方法について解説していきます。

 

 

執筆スピードを上げるコツは、仕事のマニュアル化

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先日、初めてGoogleアドセンスの審査に申し込みましたが、「サイトの停止または利用不可」という理由で、見事に落ちました。どうやら、「www.」無しでアクセスできなかったのが原因みたいです。それでも僕は、将来の目標に向けてブログの記事を書き続けています。

 

 

ライティングの時給を上げるためには、執筆のスピードアップが欠かせません。でも、執筆スピードを上げる方法は非常にシンプルで、「業務の体系化」と「知識向上」のコツを掴めば、意外と簡単に上がります。なので、今回の記事では、正しいライティングのスピードアップについて解説しています。ライター初心者の方は、是非ご覧になってください。

 

ライティングにマニュアル化が必須な理由

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ライティング関連のサイトを見ていると、「タイピングの速度を上げよう!」なんて事を書いている場合が結構ありますが、正直言って、あまり意味はありません。プロ野球選手になりたい人が、サッカーの練習をするようなものです。なので、まずはライティング業務のマニュアル化に全力を注ぎましょう。

 

◎業務の体系化=レベルアップしやすい

◎ライティングの質が維持できる

◎無駄な作業が減る=時間の効率化に繋がる

 

ライティング業務をマニュアル化すると、上記の3点のような恩恵を受けることができます。また、ライティングの仕事で効率良く稼ぐためには、どの要素も大切なものとなってくるので、ここからは詳しい内容について、順を追って説明していきます。

 

業務を体系化すると、レベルアップしやすい

 

ライティングの仕事内容は、1文字あたりの単価によっても変わってきますが、高単価の仕事を請け負う場合には、記事全体の構成から執筆まで一貫してライターが行うケースが多いので、記事を書くたびに構成を考えるのは、かなり効率が悪くなります。

 

ライティング業務を依頼する会社の中には、納品までの期間を短く設定していることも結構あります。なので、僕の場合は「記事の構成を大まかに決めて、ひたすら数をこなす」という方法を使って、短期間でレベルアップしました。

 

ライティングの質が維持できる

 

ライティングのマニュアル化が定着してくると、記事全体の構成に費やす時間が格段に減ります。つまり、文章力アップの勉強をする時間が確保できるようになるので、より質の高いライターを目指すことができます。

 

無駄な作業が減る=時間の効率化に繋がる

 

ライターの仕事は、毎日の積み重ねがものを言います。これは、ブログ運営の場合でも同じことです。また、着実に経験値が増えていく職業でもあるので、気付いたら今までの業務がヌルゲーに感じるなんてこともあります。実際に僕の場合は、ライティング業務のマニュアル化に徹したことで、ブログ運営を始める余裕が持てるようになりました。

 

執筆スピードを飛躍的にアップさせる方法

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執筆スピードを飛躍的にアップさせる方法は、以下の3点になります。

 

方法①記事の構成を統一する

方法②タイピング速度より知識の向上に努める

方法③とにかく経験値を上げる

 

僕は、これらの方法を数多くの失敗から見つけてきたので、ライティングの仕事を始めた頃は、かなり苦労しました。1日10時間以上の労働になることもざらでした。なので、今回の記事を通じて、ライター初心者の方の手助けができれば良いと思っています。

 

記事の構成を統一する

 

記事全体の構成を大まかに説明すると、このような感じになります。

 

流れ①タイトルを決める

流れ②導入章の見出しと文章を考える

流れ③本題の具体的な内容に関する見出しと文章を考える

流れ④締めの見出しと文章を考える

 

僕のブログでは、上記の4つをマニュアル化して記事を書いています。ちなみに、1記事あたりの文章は3000~5500文字程度が無難です。SEO対策では、10000文字以上が有効と言われていますが、個人レベルで10000文字の記事を量産するのは長続きしない原因にもなるので、あまりおすすめしません。

 

タイピング速度より知識の向上に努める

 

ライティングの執筆スピードは、タイピング速度に比例しません。また、知識の向上を怠り続けると、いつになっても他のサイトなどから情報を収集して記事を書いていくことになるので、おそらく一生執筆スピードは上がらないと思います。なので、とにかく知識を積み重ねて、自分にしか書けない文章力を身に付けましょう。

 

とにかく経験値を上げる

 

ライティング業務のマニュアル化と知識向上に力を注ぐことで、みるみるうちに経験値が上がっていきます。また、レベルアップしていくことが自分でも実感できるので、自信やモチベ維持にも繋がります。

 

成功に結びつかない努力は時間の無駄です

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どんな仕事でも、努力なくして成功を掴み取ることはできません。しかし、成功に結びつかない努力は、「骨折り損のくたびれ儲け」に終わることがあるので注意してください。

 

◎思考停止の積み重ねは厳禁

◎成功者の努力が自分に合っているとは限らない

 

上記の考え方は、ライティングの仕事に限ったことではありません。生きていくうえでも大切なポイントになってくるので、是非参考にしてください。

 

思考停止の積み重ねはやめましょう

 

思考停止は、先入観の強い人や情報を鵜呑みにする人に多いと言われています。また、思考停止に陥ると、現状維持に固執してしまうことにも繋がる恐れがあります。なので、自分の目標を明確にして、日々の暮らしをルーティン化することも重要になってきます。

 

成功者の努力が自分に合っているとは限らない

 

インターネットを使えば、いくらでも成功者のプロセスを参考にすることができます。でも、その方法が自分に合っているとは限りません。なので、成功者の努力を真似していく中で、自分なりの道を切り開いていきましょう。

 

まずは、1時間で2000文字を目指そう

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今回の記事では、ライティングの執筆スピードを飛躍的にアップさせる方法について解説してきました。僕の経験上、「1時間で2000文字」というスピードを身に付けると、見える景色がガラッと変わるので、ライター初心者の方にも、まずはそのレベルを目指していただけると嬉しいです。

 

次の記事では、「記事のネタ切れを起こさないコツ」について解説していこうと思います。最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。

 

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