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【ライティング】稼げない経験は、稼ぐための糧になるという話【在宅ワーク】

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稼げない時期が長ければ長いほど、成功への情熱は薄らいでいきやすいものです。それは、ライティング業務や在宅ワークでも同じことが言えます。そこで今回は、稼げない時期を乗り越える方法について、僕のライティング業務や在宅ワークの経験も踏まえて解説していきます。

 

 

成功者の多くは、稼げない時期を経験している

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ためになるブログを最優先に考えている僕は、GW中もひたすら記事のネタ探しと執筆に時間を費やしています。とは言っても、まだまだ閲覧数は少ない状態のままなので、しばらくの間は、自分との葛藤が続きそうです。

 

 

先日、上記のようなツイートをしましたが、ブログ運営はまさにその典型だと思います。今はとにかく、愚直に記事数を増やしていって、地盤を固めていくしかありません。ただ、こういう経験は初めてではないので、精神的に腐りそうになる自分と上手く向き合えています。

 

今回の記事では、稼げない時期をどう乗り越えていくかについて解説しています。僕と同じように、駆け出しブロガーとして励んでいる方は、是非ご覧になってください。

 

苦汁を味わう時期が必須な理由

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成功者の多くは、失敗と挫折を乗り越えてきています。これは、紛れもない事実です。つまり、「最初から天才だったわけではない」ということなんです。あと、稼げない時期を味わうことで、以下のような心構えを養うことができます。

 

◎チャレンジを恐れない精神力が得られる

◎自分で考えて行動を起こせるようになる

◎辛い日々を楽しむことができる 

 

これらの心構えは、僕が今でも続けている株式投資やライティングの仕事にも活かされています。また、苦渋を味わう経験をどう捉えるかによって、今後の行く末も大きく変わってくるので、身に付けておいて損はしない心構えです。

 

チャレンジを恐れない精神力が得られる

 

成功と失敗は、持ちつ持たれつの間柄です。失敗に物怖じすることは、自ら成功を捨ててしまっていると考えても良いです。なので、どんなに不毛な時期が続いたとしても、決して諦めないようにしましょう。そうすれば、成功に欠かせないチャレンジ精神を身に付けることができます。

 

自分で考えて行動を起こせるようになる

 

苦汁を味わう時期は、さまざまな経験を積む絶好のチャンスでもあります。また、その中で周りの情報を鵜呑みにすることが、どれだけ高リスクなのかということも実感できます。自分で物事を考えて行動を起こす力は、人生における最強のアイテムとなるので、積極的に辛い経験をしていきましょう。

 

辛い日々を楽しむことができる

 

結果が出ない時期が長ければ長いほど、将来への不安も大きくなり、場合によっては自信を完全に失ってしまうこともあります。あと、強い承認欲求に縛られて、何をしても充実感が得られない状態に陥るケースも少なくありません。

 

実際に、僕もそのような時期がありました。でも、「苦難の先には成功が待っている」ということを経験してからは、辛い日々を楽しめるようになりました。なので、まずは結果が出るまで、とにかく耐えましょう。そうすれば、他人の評価に一喜一憂することなく、成功への階段を上がることができます。

 

僕が実際に経験したキツいライティング業務

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僕はこれまでに、さまざまなライティング業務を経験してきました。その際には、在宅ワークの理想と現実を肌身で感じるケースもありました。

 

◎研修時代の単価は1記事約900円

◎記事の予約はいつも争奪戦

◎不条理な業務マニュアルの変更

 

上記の3点は、僕が実際に経験したキツいライティング業務のほんの一部です。クラウドソーシングの普及によって、今は自宅でもお金を稼ぐことができます。でも、在宅ワーク(主にライティング)だけで生計を立てている人は、利用者全体の10%にも満たないのが現状です。

 

稼げない時期や不毛な経験を分かりやすく説明するために、ここからは僕のライティング業務や在宅ワークの経験を踏まえて書いていきます。

 

研修時代の単価は1記事約900円

 

ライティング初心者の頃、僕はクラウドソーシングサイトを通じて、某Webサイトのライターをしていました。そのサイトでは、採用から1ヶ月ほど研修期間を設けていて、その間は1記事あたり1100円という単価で固定されていました。5000文字以上書いても報酬額は変わりません。

 

さらに、報酬額の20%を手数料としてクラウドソーシングサイトに支払う必要があったので、手元に入るお金は880円。普通のお勤めを考えると、あり得ない金額です。それでも僕には目標があったので、ライティングでの在宅ワークを諦めませんでした。

 

記事の予約はいつも争奪戦

 

さきほど紹介したライティング業務では、こんな経験もしました。そのサイトでは、事前に記事の予約をライター自身で行う必要があって、単価の良い記事は、常に争奪戦みたいな状態でした。

 

1文字あたりの単価が低いライティング案件の多くは、このような状態がほとんどです。なので、ある程度まとまった稼ぎを得るためには、四六時中、予約画面をチェックしておかなければなりません。精神的にかなりキツかったことを、今でも覚えています。

 

不条理な業務マニュアルの変更

 

その頃の僕は、とにかく数多くの経験を積み重ねて、ライティング業務の単価を上げたかったので、ほとんどの時間をライティングに費やしていました。そのおかげで、3ヵ月後にはトップの成績を収めることができ、在宅ワークのみで生活費を賄えるレベルになりました。しかし、その時期を境にして、仕事を請け負っていたサイトが段階的に業務マニュアルを変更するようになりました。

 

主な変更内容は、「予約できる記事数の半減」と「単価の良い記事の減少」です。これによって、僕の収入金額も大きな影響を受けました。おそらく、このような変更はどの案件でも起きる可能性があるので、これから在宅ワークを始めようと考えている方は、十分に気をつけておいてください。

 

最後まで信念を貫き通す方法

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ライティングに限らず、在宅ワークというジャンルは特別なスキルを求められるケースが少ないので、参入障壁がかなり低いです。なので、稼げるようになるためには、結果が出るまで信念を貫き通す方法を身に付けておくことがとても重要になってきます。

 

◎ライティングを愛すること

◎自分の非を認めること

◎明確かつ具体的なビジョンを持って継続すること

 

不毛な時期に直面している時は、上記の3点を念頭に置いて、日々精進していきましょう。辛いのは最初だけです。慣れてしまえば負担も和らぐので、安心してください。

 

ライティングを愛すること

 

これは大前提です。人間は、お金のためだけに何かを始めると、ちょっとした失敗で挫折してしまう生き物です。最終的には、情熱があるかどうかで決まります。なので、自分が取り組んでいることを、心から愛しましょう。

 

自分の非を認めること

 

稼げない時期に直面している最中は、自分の努力が成功に繋がっているのか疑問を抱くこともあります。でも、その疑問を他人のせいにすることはご法度です。今進んでいる道は、自分で決めた道なので、疑問を解消するなら、まずは自分に非がないかどうかを確かめることがポイントです。

 

明確かつ具体的なビジョンを持って継続すること

 

信念を貫き通すには、将来のビジョンを明確にしておくことも大切です。また、明確かつ具体的なビジョンを持つ方法については、下記のリンクを参照することで、詳しい内容が分かります。よろしければ、ご覧になってください。

 

www.tempotablog.work

 

諦めなければ、必ず成功に手が届きます

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苦渋や挫折という経験の必要性や、稼げない時期を乗り越える方法について、僕の経験も踏まえて解説してきました。成功者のほとんどは、数多くの失敗を乗り越えてきています。なので、成功するまでの過程を楽しんでいきましょう。

 

今回の記事が、みなさんの今後に活かされると嬉しいです。最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。