Tempota Blog

毎週火・木・土曜日にブログを更新しています

【保存版】雑穀の完全ガイド【徹底解説】
【まとめ】雑穀料理のレシピ【随時更新】
【初心者向け】中長期投資の完全ガイド【株式投資】

【雑穀料理】心も体もぽかぽか!ヒエ粉と車麩を使った花巻ひえカレーの作り方【ヴィーガンレシピ】

f:id:tempota:20190914174033j:plain

岩手県花巻市にはヒエ粉を使ったカレーがあるようなので、今回はヴィーガン風にアレンジして作ってみました。豚バラ肉の代わりに車麩を使っているので、お肉が苦手な方にもおすすめのレシピです。是非参考にしてみてください。

 

 

具材と分量

f:id:tempota:20190914174025j:plain

 

具材と分量(1~2人分)

◎車麩 2枚

◎玉ねぎ 1個

◎りんご 1/2個

◎ヒエ粉 大さじ2

◎ごま油 大さじ2

◎カレー粉 大さじ2

◎トマトピューレ 大さじ2

ウスターソース 大さじ1

◎おろし生姜 大さじ1

◎しょうゆ 大さじ1

コンソメ(顆粒) 小さじ1

◎ご飯 200g

◎水 200cc

 

www.tempotablog.work

www.tempotablog.work

 

レシピ①具材の下準備

f:id:tempota:20190914173849j:plain

 

まず最初に、お鍋の中にごま油を入れて温めます。十分に加熱したらスライスした玉ねぎを加えて、きつね色になるまで強火で炒めます。焦げそうな場合は中火でもOKです。

 

f:id:tempota:20190914173911j:plain

 

玉ねぎがしっかりきつね色になったら、すりおろしたりんごとおろし生姜を加えます。

 

f:id:tempota:20190914173919j:plain

 

水分が完全に飛ぶまで炒めるようにしましょう。

 

レシピ②カレールーを作る

f:id:tempota:20190914173930j:plain

 

具材をしっかり炒めたら、弱火にしてヒエ粉を加えます。粉っぽさがなくなるまで炒めるのがポイントです。

 

f:id:tempota:20190914173943j:plain

 

ヒエ粉が馴染んできたら、カレー粉を入れてさらに炒めます。とても焦げやすいので、よく混ぜ合わせながら炒めるようにしてください。

 

f:id:tempota:20190914173957j:plain

 

ある程度炒めたら、トマトピューレとウスターソースを加えて軽く混ぜます。

 

f:id:tempota:20190914174006j:plain

 

次に顆粒コンソメを溶かした水を加えて、ひと煮立ちさせます。これでカレールーは完成です。

 

レシピ③最後に車麩を加える

f:id:tempota:20190914174015j:plain

 

カレールーが煮立ってきたら、食べやすい大きさに切った車麩としょうゆを加えて20~30分ほど煮込みます。水で戻した車麩を使うとお肉のような食感にならないので、今回は乾燥したままの車麩を使いました。

 

f:id:tempota:20190914174158j:plain

 

かなり辛口のカレーなので、甘味を強くしたい場合はりんごの分量を増やしてもOKです。

 

f:id:tempota:20190914174110j:plain

 

お皿にご飯とカレールーを盛り付けたら、ヒエ粉と車麩を使った花巻ひえカレーの完成です。一般的な花巻ひえカレーは豚バラ肉を使うみたいですが、今回はヴィーガン風にアレンジしてあるのでお肉が苦手な方でも美味しくいただけると思います。

 

ヒエには体を温める効果があります

f:id:tempota:20190914174118j:plain

ヒエという雑穀には体を温める効果があるので、食べてからしばらくすると体の芯からぽかぽかしてきます。簡単に作れてしかも美味しい料理なので、是非一度お試しください。

 

www.tempotablog.work