Tempota Blog

毎週火・木・土曜日の夜8時に雑穀料理のレシピを紹介しています

【雑穀料理】冬に食べたい甘味の定番!体が温まるヘルシーぜんざいの作り方・レシピ【大豆・小豆】

f:id:tempota:20200116123858j:plain

余ったお餅の消費にぴったりな雑穀料理の第二弾は、体が温まるヘルシーぜんざいのレシピを紹介します。優しい甘みと小豆の風味が楽しめる一品です。絹ごし豆腐でお餅を作りましたが、普通の切り餅を使ってもOKです。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

材料と分量

f:id:tempota:20200116123908j:plain

 

材料と分量(4~5人分)

◎小豆 250g

◎きび砂糖 100g

◎玄米水飴 20g

◎塩 ひとつまみ

お餅

◎絹ごし豆腐 300g

◎片栗粉 70g

 

www.tempotablog.work

www.tempotablog.work

 

レシピ①豆腐でお餅を作る

f:id:tempota:20200116123720j:plain

 

絹ごし豆腐をボウルの中に入れて、なめらかになるまでつぶします。

 

f:id:tempota:20200116123729j:plain

 

そこに片栗粉を加えて、泡立て器でよく混ぜ合わせます。

 

f:id:tempota:20200116123743j:plain

 

お皿に移してラップをしたら、500~600Wの電子レンジで2分ほど加熱します。温めた絹ごし豆腐をボウルに戻したらヘラでしっかり混ぜて、もう一度電子レンジで2分ほど加熱します。上手く固まるまでこの工程を繰り返してください。

 

f:id:tempota:20200116123750j:plain

 

固まった絹ごし豆腐を保存容器に入れて、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。

 

f:id:tempota:20200116123806j:plain

 

冷やしたお餅を6等分にして、フライパンで焦げ目がつくまで焼きます。油を使わずに焼くのがポイントです。

 

レシピ②小豆をじっくり煮る

f:id:tempota:20200116123815j:plain

 

水洗いした小豆とたっぷりの水をお鍋に入れて、沸騰するまで中火で煮ます。小豆は火が通りやすいので、浸水させなくてもOKです。水で洗ったらすぐに火にかけましょう。

 

f:id:tempota:20200116123823j:plain

 

沸騰したら弱火にして、小豆が柔らかくなるまでじっくり煮ます。渋抜きするためにこの煮汁を捨てる場合がありますが、雑穀料理では小豆の栄養が詰まった煮汁も無駄にしません。

 

f:id:tempota:20200116123842j:plain

 

アクがあまり出ない場合は取らなくてもOKです。じっくり煮ていると、徐々に煮汁の色が変わってきます。小豆が水面から出るくらいまで煮汁が減ったら、冷たい水を足してみてください。

 

f:id:tempota:20200116123851j:plain

 

指で小豆がつぶせるくらい柔らかくなったら、きび砂糖・玄米水飴・塩を加えてさらに5分ほど煮ます。

 

お椀に盛り付けたら完成!

f:id:tempota:20200116123918j:plain

お椀に盛り付けたら、体が温まるヘルシーぜんざいの完成です。優しい甘みと小豆の風味が楽しめる仕上がりになりました。今回は絹ごし豆腐でお餅を作りましたが、普通の切り餅を使っても美味しくいただけます。ぜひ一度お試しください。

 

www.tempotablog.work

www.tempotablog.work

www.tempotablog.work