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毎週火・木・土曜日の夜8時に雑穀料理のレシピを紹介しています

【雑穀料理】ヴィーガン対応の満足スイーツ!しっとりどら焼きの作り方・レシピ【小豆・米粉】

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今回は、優しい甘みともちもちの食感がクセになる「しっとりどら焼き」のレシピを紹介します。卵やはちみつを使っていないので、ヴィーガン生活をしている方にもおすすめの雑穀料理です。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

材料と分量

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材料と分量(3~5個分)

生地

米粉 150g

重曹 小さじ1/2

◎きび砂糖 20g

◎塩 ひとつまみ

◎豆乳 200cc

◎みりん 大さじ1

◎しょうゆ 小さじ1

◎菜種油(焼き用) 適量

粒あん

◎乾燥小豆 200g

◎きび砂糖 100g

◎塩 ひとつまみ

◎水 適量

 

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レシピ①どら焼きの生地を作る

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まず最初に米粉重曹以外の材料をボウルの中に入れて、よく混ぜ合わせます。

 

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次に米粉重曹をふるい入れて、粉っぽさがなくなるまで泡立て器で混ぜます。重曹の代わりにベーキングパウダーを使ってもOKですが、その場合は分量を倍にして代用するようにしましょう。

 

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綺麗に混ざったら、ラップをして冷蔵庫で20~30分ほど冷やします。

 

レシピ②粒あんを作る

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水洗いした小豆とたっぷりの水をお鍋に入れて、沸騰するまで中火で煮ます。小豆は火が通りやすいので、浸水させなくてもOKです。

 

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沸騰したら弱火にして、小豆が柔らかくなるまでじっくり煮ます。小豆が水面から出るくらい煮汁が減ったら、冷たい水を足してみてください。

 

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指で小豆がつぶせるくらい柔らかくなったらきび砂糖を加えます。中火で小豆をつぶさないように混ぜるのがポイントです。きび砂糖を加える前に、小豆の煮汁をボウルに移しておきましょう。

 

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水分がなくなってもったりしてきたら火を止めます。そして、塩を入れて軽く混ぜます。

 

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これで粒あんは完成です。ボウルに移した煮汁には小豆の栄養がたっぷり詰まっているので、僕の場合は少し甘みをつけて飲んだりしてます。

 

レシピ③最後の仕上げ

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フライパンに油を敷いて、ペーパーで拭きます。そこにお玉の八分目までの生地を入れて、丸く広げます。とても焦げやすいので弱火で焼くのがおすすめです。

 

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生地の表面にプツプツと穴が開いて乾いてきたら裏返して、裏面を軽く焼きます。フライパンの温度が上がりすぎたら、濡れタオルなどの上にフライパンをのせて少し冷ますようにしましょう。

 

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焼いたどら焼きの生地が乾かないようすぐにラップをして、粗熱をとるのもポイントです。

 

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最後に粒あんを挟みます。

 

盛り付けたら完成!

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お皿に盛り付けたら、しっとりどら焼きの完成です。優しい甘みともちもちの食感がクセになります。卵やはちみつを使っていないので、ヴィーガン生活をしている方にもおすすめの雑穀スイーツです。ぜひ一度作ってみてください。

 

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