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【雑穀の種類】キビの魅力を余すところなく紹介!【幸せいっぱい】

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前回は、アワという雑穀の魅力を紹介させていただきましたが、今回の記事では雑穀の種類の中でも、特に料理のバリエーションが豊富なキビの魅力について詳しく解説していきます。読むだけで、心も体も「幸せいっぱい」になれる内容です。

 

 

もちもち食感がクセになるヘルシー食材

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ビタミンが豊富でもちもち食感がクセになるキビは、雑穀の種類の中でも特に魅力的な食材です。また、キビが持つほのかな甘みは、スイーツ作りでも大活躍するので、さまざまな雑穀料理に使うことができます。

 

今回は、僕も好んで食べているキビという雑穀の魅力について、詳しく解説していきます。ちなみに、前回の記事ではアワの魅力について語らせていただいたので、雑穀に興味のある方は、そちらも是非ご覧になってください。

 

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キビってなに?

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キビの主な特徴は、以下の3点になります。

 

◎とにかく万能な雑穀

アトピーの改善にも効果アリ

◎キビの種類は2つある

 

イネ科の雑穀に分類されるキビは、日本に限らず中国やヨーロッパなど、世界中で古くから親しまれている穀物で、アワと同じように「主食」として食べられてきました。

 

どんな料理にも使える万能穀物

 

キビという雑穀は、とにかくどんな料理にも使える万能な穀物です。昔は、お粥や団子などにして食べるのが主体でしたが、最近では、キビ特有の甘みや食感を活かして、さまざまな食材と合わせて調理されるケースも多くなってきています。

 

アトピー性皮膚炎の改善にも効果アリ

 

ナイアシンが多く含まれているキビには、「胃腸の働きを正常にする効果」や「皮膚アレルギーの改善」にも一役買うと言われています。特に、アトピー性皮膚炎の改善に効果があるので、中国や韓国では「幸せいっぱいのヘルシー食材」として、子供にも大人気です。

 

「高キビ」と「もちキビ」の違い

 

キビには「高キビ」と「もちキビ」の2種類があります。また、その特徴を簡単にまとめると、このような感じになります。

 

高キビ=弾力のある食感で香ばしい味

もちキビ=もちもち食感で卵のような味

 

正直言って、キビは他の雑穀よりも少しクセがあるので、好き嫌いがハッキリ分かれる食材だと思います。ただ、相性の良い食材と一緒に料理をすれば、美味しく食べることができるので、そのあたりの内容は、順を追って説明していきます。

 

キビの栄養と効能について

【訂正】食物繊維:mg→g 鉄,亜鉛:g→mg

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キビ100gあたりの栄養価を簡単にまとめてみました。キビには「マグネシウム・鉄分・食物繊維」などが多く含まれていて、抗酸化作用に長けているという魅力もあります。

 

 キビの栄養と効能

 

控えめに言って、キビは「栄養の宝庫」です。例えば、高キビにはビタミンB1や食物繊維が多く含まれているので、便秘予防などに最適です。また、悪玉コレステロールを抑える働きがあるもちキビは、「メタボ予防」にも効果抜群なので、個人的にはダイエット食材としてもおすすめです。

 

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キビの美味しい食べ方

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ここからは、キビの美味しい食べ方について解説していきます。

 

①キビを炊く時のコツ

②ひき肉の代用品としても使える

③スイーツ作りでも大活躍

④キビの風味を保つ方法

 

万年ダイエッターだった僕は、鶏ささみを使って、ストイックなダイエットに励んでいました。でも、雑穀と出会ってからは、リバウンドすることなく毎日の食事に幸せを感じながら、健康的な体づくりを続けることができています。

 

キビを炊く時のポイント

 

キビを炊く時は、「水に一晩つけておく」というのが一番のポイントです。また、キビという雑穀は、煮立てすぎると独特の苦味がでてしまうので、「煮立つまでは強火、その後は弱火で20分ほど炊く」ことで、キビの旨みをさらに引き出すことができます。

 

ひき肉の代用品として使うのが定番

 

これは高キビの特徴ですが、高キビの食感は「ひき肉」と非常に似ているので、その代用品として精進料理でも使われることがあります。また、洋食とも相性が良いので、僕の場合は「ハンバーグ」や「ミートボール」などを作る時によく使っています。

 

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僕はスイーツ作りでも重宝しています

 

卵のような深い味わいがあるもちキビは、スイーツ作りでもその魅力を発揮します。主に、クリームの代わりとして使うのがおすすめですが、僕は「甘酒」を作る時にもちキビを使うことが多いです。心も体も幸せいっぱいになるので、機会があればそのレシピも紹介しようと思っています。

 

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キビの風味を保つ方法

 

キビを使った雑穀料理を楽しむためには、正しい保存方法を知っておくことも大切です。基本的に、雑穀はどの種類も「長期保存が可能」なので、他の食材よりも手軽に扱えますが、調理後はしっかり密封して「必ず冷蔵庫」で保存するようにしましょう。そうすることで、1週間は風味を損なうことなく作り置きをしておくことができます。

 

キビを使う時の注意点

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ここまで、キビの魅力や美味しい食べ方などについて紹介してきましたが、最後にキビを使う時の注意点を2つほど解説して、今回の記事を終わりにしようと思います。

 

よく噛んで食べましょう

 

これは、アワの注意点を紹介させていただいた時と同じ内容ですが、雑穀は種類に限らず、消化吸収があまり良くありません。なので、しっかりと加熱調理をしたうえで「よく噛んで食べる」ようにしましょう。

 

販売されている雑穀の9割が外国産

 

これもアワと同じで、国内で販売されているキビのほとんどが「外国産」です。また、海外で生産されている雑穀は、国内産よりも栄養価が低いので、なるべく「無添加・無農薬」で栽培されている国内産の雑穀を選んだ方が良いと思います。ちなみに、下記のリンクは僕がよくお世話になっている販売会社です。よかったら、参考にしてください。

 

www.binchoutan.com

 

雑穀料理ビギナーにもおすすめです

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今回は、キビの魅力を余すところなく解説してきました。調理次第でどんな料理にも使えるキビは、これから雑穀料理を始める方にもおすすめの食材です。また、お子様にも安心して食べていただけるので、この記事を通じて、雑穀の素晴らしさが少しでも伝われば幸いです。

 

次の記事では、実際に雑穀を使った料理レシピを紹介しようと思っています。最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。